学生が新聞読み比べ 、春の新聞週間・会津大で定期購読呼び掛け

 
キャンパス内に設置された新聞閲覧コーナーで新聞を読み込む学生

 春の新聞週間に合わせ、会津大は7~9日の3日間、会津若松市の同大に新聞閲覧コーナーを設置している。学生が新聞を手に取り、県内外の情報に接している。

 日本新聞協会は毎年4月6日を「新聞をヨム日」と定め、この日から1週間を春の新聞週間として定期講読を呼び掛けている。大学に閲覧コーナーを設けるのは、福島民友新聞社など県内で日刊紙を発行する8新聞社とその販売店で構成する新聞公正取引協議会県支部による取り組みの一環。

 会津大では学生食堂入り口付近にコーナーが設置された。訪れた学生は新聞を手に取り、じっくりと読んでいる。