しだれ桜並木イメージ!チョコ販売始まる 喜多方・蔵の里など

 
喜多方のしだれ桜をイメージしたチョコレート

 喜多方市の桜の名所・日中線記念自転車歩行者道しだれ桜並木をイメージした「さくらのPEANUT CHOCOLATE(ピーナツ・チョコレート)」の販売が7日、喜多方市の蔵の里などで始まった。

 桜の風味を生かし、イチゴ味や白あん入りなど和のイメージで仕上げられた5種類が、桜並木のパッケージに入っている。昨年、同市に移住した「月光(TUKINOHIKARI)」のチョコレート職人、菅原浩二さんが作った。

 販売は数量限定で30日まで。菅原さんは「しだれ桜を見て、抹茶と一緒に味わってほしい」と話している。市内のおくやピーナッツ工場直売所、甲斐商店、ラーメン神社でも発売中。1箱1500円。問い合わせは蔵の里(電話0241・22・6592)へ。