二本松のゲートボール場、3度目の火災 火の気なし 2、3月にも

 

 12日午後8時10分ごろ、二本松市の屋内ゲートボール場から出火、建物近くの敷地内に積んであった丸太の一部を焼いた。二本松署によると、同ゲートボール場で火災が発生したのは2、3両月に続き3度目。同日は同施設が使用されておらず、火の気もないことから同署が原因などを調べている。

 関係者によると、3月の火災で焼け残り、まきとして使おうと保管していた丸太が燃えた。施設が練習で使用されたのは今月6日が最後で、施設内の鍵は施錠してあったという。

 同ゲートボール場では、2月28日夜にまきストーブのある屋内から出火、たき付けのスギの葉などを焼いた。2度目は3月22日夜、短く切って下屋に積み上げられたまき用の丸太から出火した。