「金が欲しかった」コンビニ強盗容疑で23歳男逮捕 福島

 

 福島市のセブン―イレブン福島渡利弁天山前店で10日夜に発生した強盗事件で、福島署は11日午前5時40分ごろ、強盗の疑いで同市の自称作業員の男(23)を逮捕した。

 逮捕容疑は、10日午後8時20分ごろ、同コンビニで店員にカウンター越しに刃物を突き付け「金を出せ」と脅し、レジから現金約7万円を奪った疑い。

 同署によると、容疑者の男は「金が欲しかった」と容疑を認めている。

 容疑者の男は現金を奪った後に逃走。別の店員が110番通報した。防犯カメラの映像などから男が浮上し、自宅付近にいるところを捜査員が発見した。

 店員や客にけがはなかった。