新地・国道113号で土砂崩れ 道路を塞ぐ、男性の車が乗り上げ

 
斜面が崩れ、道路に土砂が流入した現場=14日午前5時30分ごろ、新地町

14日午前0時ごろ、新地町の国道113号で、モルタル吹きつけの斜面が崩れ落ち、道路を塞いだ。県によると、車で通り掛かった30代男性が土砂に乗り上げた。けがはなかった。県は同日午前0時40分から当面の間、通行止めとしている。

 県によると、高さ約30メートルの斜面が、約50メートルにわたり崩れた。2.2キロの区間を通行止めとした。現場は同町から宮城県丸森町をつなぐ道路で、国道6号と県道が迂回(うかい)路となっている。