いわき光洋高、新たに男女教職員4人感染確認 福島県教委発表

 

 県教委は15日、いわき光洋高で新たに40~50代の男女の教職員計4人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。同校では13日に30代男性教職員の感染が判明しており、感染者は計5人となった。

 管轄する保健所が感染者の接触状況などを調査中で、現時点ではクラスター(感染者集団)に認定していない。同校は21日まで臨時休校し、全ての教職員と生徒のPCR検査を実施する。

 県教委によると、感染が確認された4人は14~15日にPCR検査を行い、15日に陽性が確認された。

 また、県教委は同日、郡山支援学校でも男性教職員1人の感染を確認したと発表した。男性は県内陽性者の濃厚接触者として14日に検査を受け、15日に陽性が判明した。同校は16日を臨時休校とし、校内の消毒を行う。