活動たたえレリーフ、荒川づくり協に贈る 10年連続水質日本一記念

 
二瓶局長(右)から記念品を受けた渡辺会長(中央)と渋谷副会長

 福島市を流れる荒川が10年連続で「水質日本一」を達成したことを受け、福島民友新聞社は15日、荒川の環境保全などに取り組む「ふるさとの川・荒川づくり協議会」にレリーフを贈った。

 贈呈式は同市の荒川資料室で行われ、二瓶和男福島民友新聞社取締役広告局長が渡辺富志夫会長にレリーフを手渡した。渋谷浩一副会長が同席した。渡辺会長は「この素晴らしい荒川を保持し、後世に引き継いでいく」と謝辞を述べた。

 レリーフは、2016年に「現代の名工」として厚生労働大臣表彰を受け、17年の秋の褒章で黄綬褒章を受章したタカ工芸社(福島市)の高橋敏夫社長が制作した。福島民友新聞社が発行した水質日本一を祝う特集紙面を御影石に写し、レリーフに仕立てた。