「大きくなって戻ってね」 いわき・好間川でサケの稚魚放流

 
サケの稚魚を川に放す子どもたち

 夏井川鮭増殖漁業組合(鈴木司良組合長)は13日、いわき市の好間川で地元の子どもたちとサケの稚魚を放流した。

 同組合は3月から約45万匹の稚魚を放流しており、この日は体長約5センチに成長した稚魚1万匹を用意。好間保育所の4、5歳児約30人と好間一小児童約50人が参加した。

 子どもたちは「大きくなって戻ってきてね」などと声を掛けながら、稚魚を川へ放した。