福島県、強風で鉄道に乱れ 低気圧北上影響、運休や遅れ相次ぐ

 

 低気圧が発達し北上した影響で、県内では18日、広い範囲で強風が吹き、鉄道などの運休や遅れが相次いだ。大雨、洪水警報も出たことから、県などが警戒に当たったが、けが人などはいなかった。

 JR東日本によると、運休したり、遅れが出たりしたのは東北線の福島―仙台間、常磐線の原ノ町―仙台間、磐越西線の郡山―新津間の上下線。

 同社は、19日も強風が見込まれることから、常磐線原ノ町―仙台間で午前6時ごろから午後5時ごろまで、列車の本数を減らして運行する。