名盤ジャケットで観るポップスターの魅力、郡山「肖像展」25日まで

 
来場を呼び掛ける小沢さん

 1950年代からのレコードジャケットの名作が並ぶ「レコード・ジャケットに観るポップ・スターの肖像展」は25日まで、郡山市の開成山大神宮参集殿で開かれている。来場者がレコードジャケットの魅力を味わっている。

 野口英世記念ふくしま国際音楽祭10周年記念特別企画として開催。ボブ・ディランのデビュー作をはじめ、ビートルズ、ローリング・ストーンズら人気アーティストのレコードジャケット約170枚が並んでいる。

 同音楽祭の小沢陽会長は「『大衆の神』と呼ばれたポップスターによる自己表現の面白さを味わうことができる。ジャケットというアートの世界をのぞきに来てほしい」と来場を呼び掛けている。時間は午前10時~午後4時30分。入場無料。