予診票記入服薬相談、かかりつけ薬局対応 新型コロナワクチン

 

 県薬剤師会(町野紳会長)は18日、オンラインで薬事研修会を開催した。新型コロナウイルスのワクチン接種が始まったことを受け、ワクチン接種者が事前に予診票を記入する際の服薬に関する相談などは、かかりつけ薬局で応対することなどを確認した。

 会員約570人がオンラインで参加。長谷川祐一副会長が新型コロナやワクチン接種への対応を説明。町野会長は「地域に根差した薬剤師として、かかりつけ薬局の応対や集団接種会場での業務をしっかりと進めてほしい」と話した。