二本松北小、全児童ら検査実施 クラスター発生、21日まで休校

 

 二本松市の二本松北小でクラスター(感染者集団)が発生したことを受け、市教委は18日、同校の全児童と教職員のPCR検査を実施するため、同校の19日までの臨時休校期間を21日までに延ばすと発表した。同校ではすでに男児4人の陽性が判明し、17日に新たに女児2人の陽性が判明して計6人となった。

 市教委によると、17日には市内の別の市立学校2校の児童生徒が陽性と判明したため、この2校を19日、臨時休校とする。2校とも校舎内の消毒を終えており、20日に授業を再開する予定という。