「会津の地酒いかが」若松・鶴ケ城観光客に12蔵元の日本酒PR販売

 
会津の日本酒をPRした会津地酒市

 会津地酒市は17日、会津若松市の鶴ケ城公園で開かれた。12蔵元の商品が並び、観光客に会津の日本酒をPRした。

 会津清酒消費拡大推進協議会の主催。例年、「会津清酒で花見酒in鶴ケ城」と題して、その場で日本酒を楽しむイベントを開いていたが、今年は新型コロナのため中止に。代わりに、飲食なしの物販として地酒市を企画した。

 会場では、会津若松酒造協同組合に加盟する各蔵元の日本酒を販売。購入量によって会津漆器の杯や地酒市限定のパッケージをプレゼントした。観光客はスタッフに風味などの説明を受けながら、好みの酒を選んでいた。