わんぱく力士、目標に向けて精進開始 福島市相撲場で春季土俵開き

 
ぶつかり稽古などが行われた土俵開き

 県北相撲協会は18日、福島市相撲場で市春季土俵開きを行い、1年の稽古を開始した。

 わんぱく相撲教室の子どもをはじめ、高校生ら約20人が参加した。
 西山尚利会長、二瓶顕人理事長が「一人一人が目標に向かって稽古に励み、素晴らしい1年にしてほしい」とそれぞれあいさつした。

 この後、子どもたちが稽古を開始。四股やすり足などの基本動作、ぶつかり稽古、紅白試合などを繰り広げた。

 同協会では現在、わんぱく相撲教室の生徒を募集している。問い合わせは事務局(電話024・546・0839)へ。