新聞を読むきっかけに、いわき・医療創生大に閲覧コーナー設置

 
新聞を手に取る学生

 新聞公正取引協議会福島県支部は14、15の両日、春の新聞週間に合わせて、いわき市の医療創生大に新聞閲覧コーナーを設置した。訪れた学生らが試読紙を手に取り、掲載されたさまざまな分野の記事に見入っていた。

 日本新聞協会が定めた「新聞をヨム日」(4月6日)にちなみ、福島民友新聞社など県内の新聞社8社と販売業者でつくる同支部が行っているキャンペーンの一環。学生らに新聞を読むきっかけをつくろうと、試読紙などを無料配布している。

 同大の健康医療科学部理学療法学科に通う正木稜人さん(18)は「新聞紙を手にするいい機会だと思う」と話した。