金融サービス強化に決意 郡山でJAバンク推進大会、2年ぶり

 
経営基盤の確立、強化にかける決意を示した菅野会長

 JAバンク福島推進大会は21日、郡山市で開かれ、出席者約300人が金融サービスの強化や利用者の満足度アップに向けて意思を統一した。

 新型コロナウイルス感染症の影響で2年ぶりの開催。県JAバンク運営協議会議長の菅野孝志JA福島五連会長と加藤弘樹農林中央金庫福島支店長があいさつし、人口減少やコロナ禍での経営基盤の確立、強化にかける決意を披露した。JAバンク福島中期戦略の実践で農業、地域の発展に貢献するなどとする大会宣言を採択した。

 「メイン化コンクール2020」の表彰を行い、業績優秀者らをたたえた。