「四川中華おでん」販売へ 豊橋のヤマサちくわ×福島の石林

 
新商品「四川中華おでん」

 愛知県豊橋市の魚肉練り製品の製造販売会社「ヤマサちくわ」は5月、福島県福島市の中華料理店「石林」と協力した新商品「四川中華おでん」を販売する。朝ドラ「エール」を機に、福島市と豊橋市の絆から生まれたコラボおでんの第3弾。

 豊橋市はエールのモデルとなった作曲家古関裕而の妻金子(きんこ)の出身地。石林の日比野恒夫オーナーシェフも豊橋市出身で父親がヤマサちくわで働いていた。この縁から「福島ちくわ大使」を務め、石林でちくわを使った料理を提供している。

 四川中華おでんは、石林特製のラー油を使ったクセになる辛めの絶品スープを使った創作おでん。通信販売を行っており、価格は2~3人分・送料込みで4298円。注文はヤマサちくわのホームページや電話(フリーダイヤル0120・803489)で。