マンホール蓋「大悲山大蛇物語」など出展 東京・杉並区で開催

 
展示されるマンホール蓋の一つ「大悲山大蛇物語」

 南相馬市は災害時相互援助協定を結ぶ東京・杉並区の区役所で開かれている「交流自治体のマンホール蓋(ふた)展」に市のマンホール蓋3点を出展した。

 展示会は新型コロナウイルス感染拡大の影響で交流が制限される中、来庁した区民に交流自治体を知ってもらおうと杉並区が企画した。本県からは北塩原村も出展している。南相馬市が出展したマンホール蓋は「大悲山大蛇物語」「サケ」「農作業」のデザイン。

 いずれも市をイメージするデザインで、下水道課の鹿山有希子さんは「南相馬市を訪れるきっかけになってほしい」と話した。