伊達市、楽天イーグルスのスポンサーに 福島県内2例目、市をPR

 

 伊達市は30日、プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスのオフィシャルスポンサーになる。市が球団を運営する楽天野球団(仙台市)と契約を結ぶことを26日、発表した。

 市によると、県内の自治体で同様の契約を結ぶのは桑折町に続き2例目。球団ホームページや試合会場などを通じて、仙台市を中心に市の魅力をアピールする。

 また、24日に全線開通した東北中央道「相馬福島道路」を活用して、さらなる交流・関係人口の拡大を図る狙いだ。契約期間は来年3月末まで。

 楽天の本拠地・楽天生命パーク宮城(仙台市)の球場内にシーズンを通じて市をPRする広告ポスターを掲示するほか、球団の会員制交流サイト(SNS)を活用した情報発信をしていく方針。