福島県、21人感染確認 新型コロナ、70代と80代の男性2人死亡

 

 県は27日、県内で新たに21人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。26日に陽性と判明、感染確認は計3237人となった。医療機関に入院していた70代と80代の男性計2人が亡くなり、死者は計123人となった。

 21人の市町村別の内訳は、会津若松市10人、いわき市6人、福島市3人、郡山市と伊達市が各1人。4人の感染経路が不明。

 県によると、27日までに18人が退院、8人が宿泊療養施設を退所した。同日現在の入院者(予定含む)は225人で病床使用率は48.0%となり、ステージ4(爆発的な感染拡大)の指標に迫っている。

 重症は11人。73人が宿泊療養中で、25人が自宅療養している。