広さ2倍、喜多方・広域圏組合の新庁舎完成 5月17日から業務開始

 
完成した新本庁舎・消防庁舎

 喜多方地方広域市町村圏組合は5月17日から、新本庁舎・消防庁舎で業務を開始する。同組合が22日、組合議会全員協議会で示した。

 施設の老朽化に伴い、昨年1月30日に着工し、26日に完成した。5月22日に落成式を行う。

 敷地面積は約9001平方メートル。延べ床面積は約3382平方メートルで現庁舎の2倍以上の広さとなった。鉄筋コンクリート造り3階建てで、主訓練塔と副訓練塔、給油所を新設。地域住民が防災を学べる多目的訓練スペースや太陽光発電パネルなども備えた。