新型コロナ、若松市教委1人感染 市発表、国際交流協会職員も

 

 会津若松市は30日、市教委と市国際交流協会の職員各1人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。いずれも県が同日に発表した感染者には含まれていない。

 市によると、市教委職員は、マスク着用で4月28日まで勤務。帰宅後に発熱などがあり、翌29日に検査を受けた。市国際交流協会の職員も29日に検査を受け、いずれも30日に陽性が判明した。

 市教委は庁舎の消毒を行い、席が近い職員数人を自宅待機とした。協会はほかの全職員3人の検査を行ったが、いずれも陰性だった。協会は1日から当面、休業する。