会津若松市のワクチン関連情報、メール配信へ 市民に登録呼び掛け

 

 会津若松市は、市民向けコミュニケーションサービス「あいべあ」で新型コロナウイルスワクチンの接種に関する情報の提供を始める。市が会員登録を呼び掛けている。

 あいべあには防災、市政、休日当番医、男女共同参画の4分野でのメール配信サービスのほか、グループを作成してメンバーが情報交換する機能がある。ワクチン関連の情報はこのうち、防災情報のメールで配信する。

 市によると、4月末現在であいべあ全体の登録者数は2万2544人だが、防災情報メールは1万1472人と約半数。市は「火災や自然災害に関する情報も配信されるので、防災情報メールにも登録してほしい」としている。問い合わせは市情報統計課(電話0242・39・1214)へ。