お土産用生ラーメン新発売 喜多方の人気店監修、道の駅猪苗代

 
新発売の土産用生ラーメン「友情の一杯」

 猪苗代町の「道の駅猪苗代」は1日、喜多方市の人気ラーメン店「喜一」が監修する土産用生ラーメンの販売を始めた。

 喜一店主吉田満さんの曽祖父喜一郎さんと、猪苗代町出身の野口英世博士が書生仲間だったことから、商品名は「友情の一杯」とした。パッケージには2人が一緒に写る写真を採用。吉田さんこだわりの淡麗塩スープと、地元の製麺会社コガネが手掛けた特製平打ち縮れ麺が味わえる。
  
 道の駅猪苗代を訪れた吉田さんは「猪苗代を代表する土産物になってほしい」と意気込みを語った。商品は店舗限定品で1箱(4人前)1296円。

 問い合わせは道の駅猪苗代(電話0242・36・7676)へ。