「たいおうしてマスか?」各校ごとに感染防止対策ポスター、天栄村

 
自分たちの写真が入ったポスターを受け取り、感染症予防の徹底を誓う児童ら

 天栄村教委は、村内の小中学校と幼稚園に、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた「新しい生活様式」への対応を呼び掛けるポスターの掲示を始めた。各校・各園の子どもがモデルを務めている。11日は牧本小に贈り、児童らが感染症予防の徹底を誓った。

 感染防止に向けた体温管理、うがい、消毒、手洗い、マスク、換気から文字を取ったキャッチフレーズ「たいおうしてマスか?」と子どもたちの写真で構成。村教委が各小中学校、幼稚園計7カ所で手洗いなどを実演する子どもたちの写真を撮影し、それぞれの学校、園のポスターを制作した。

 牧本小ではモデルを務めた児童9人がポスターを受け取った。森千晴君(6年)は「自分たちの映ったポスターを見て、マスクを忘れずに着けたい」、熊田勝志君(同)は「新型コロナに感染しないよう、小まめに消毒をしたい」と話した。