感染対策、交通事故防止へ いわき・赤井小にロゴ入りマスク寄贈

 
中野校長(右)に手作りのマスクなどを寄贈した佐藤支部長

 いわき中央地区交通安全協会赤井支部は18日、新型コロナウイルスの感染対策をしながら交通事故防止の意識を高めてもらおうと、いわき市の赤井小に交通安全のロゴマークが入った手作りのマスク100枚を寄贈した。

 同支部は、新型コロナの影響で街頭活動ができない状況を踏まえ、交通安全を意識してもらうためのマスク作りを4月下旬から始めた。マスクには、県警マスコットの福ぼうしくんと福ぼうしさんのイラストのほか「交通安全」の文字が入っている。

 贈呈式は同校で行われ、佐藤健範支部長が中野直人校長にマスクと交通安全のシールを手渡した。中野校長は「交通安全と感染対策を組み合わせた取り組みは大変助かる」と感謝の言葉を述べた。マスクは1、2年生に配布される。