心安らぐ木工品やコラージュ作品 喜多方、毎週土日に展示

 
来場を呼び掛ける渡部さん

 喜多方市の木工職人渡部謙一さんと郡山市の創作画家古河利則さんの作品展は22日、喜多方市の木のギャラリー木びきで始まり、来場者が心安らぐ作品に見入っている。

 渡部さんが古くなったきりだんすをアンティーク調に塗装して再生した作品や、古河さんが紙粘土や樹脂などで作ったヤマメやイワナのコラージュが並ぶ。古河さんのコラージュと渡部さんの木工品を組み合わせた作品も展示している。

 渡部さんは「普段見ることができない作品をぜひ見て楽しんでほしい」と呼び掛けている。開館は毎週土、日曜日で、入場無料。時間は午前10時~午後5時。