只見・ねっか、2年連続金賞 東京ウイスキー&スピリッツ品評会

 
金賞獲得に笑顔を見せる代表社員の脇坂さん

 只見町の米焼酎製造・販売「ねっか」は24日、「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)2021」の焼酎部門で2年連続の金賞を獲得した。

 同コンペティションは、2019年から開かれている日本で初めてのウイスキーとスピリッツの品評会。同社は今年、4商品を出品し、「BARRELED NEKKA SHOCHU ねっか木樽貯蔵酒」が最高金賞に次ぐ、金賞に輝いた。

 代表社員の脇坂斉弘さん(46)は2年連続の受賞に「さらにおいしいものをつくっていく。県内での焼酎の世界を盛り上げたい」と話した。

 審査は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、審査員各自に商品の一部を発送し、リモートで行われた。焼酎部門には全国から255点の出品があった。