郡山、五輪ホストタウンの魅力を切手に 日本郵便が400枚限定販売

 
品川市長(左)にフレーム切手を手渡す早川統括局長

 日本郵便東北支社は、東京五輪・パラリンピックで郡山市のホストタウンにオランダ、ハンガリー両国が登録されたことを記念したフレーム切手を26日に発売する。

 同社は、国内各地のホストタウン登録を記念するフレーム切手を企画している。今回発売される切手はオランダの「平和宮」や、それをモデルに建設された郡山公会堂など同市と同国のつながりを示すものをはじめ、ハンガリーの国立歌劇場やオランダのチューリップなど、美しい風景や建物の写真をあしらっている。

 発売を前に24日、郡山市への贈呈式が市役所で行われ、早川桂一県中部地区連絡会統括局長・宮城郵便局長が品川萬里市長にフレーム切手を手渡した。品川市長は「両国との末永い関係につながる」と感謝した。

 フレーム切手は84円切手の10枚セットで1330円。市内の各郵便局と東京都の東京中央郵便局、大手町郵便局で400枚限定で販売される。