県内初「オートテスト」 マイカーで正確な運転競う、二本松

 
県内で初めて行われたオートテスト

 マイカーで運転の正確さを競うモータースポーツの競技会「オートテスト」は16日、二本松市のエビスサーキットで開かれた。日本自動車連盟(JAF)の福島支部によると、県内初めての開催。

 オートテストは英国発祥の伝統的なモータースポーツ。国内では2015(平成27)年に始まった。普通運転免許を取得していれば誰でも参加でき、ヘルメットや専用の手袋など特別の装備がなくても、マイカーで出場できる。

 今回は、JAF加盟クラブのチームネモトの主催、エビスサーキット、同支部の協力。県内外から約45人が参加し、一定区間での後退や、180度ターンなどを含むコース走行を行い、正確性とタイムの総合ポイントで競った。