夏の風物詩「白河関まつり」 感染防止で2年連続中止、花火は検討

 

 8月1日に開催予定だった白河市の夏の風物詩「白河関まつり」が、新型コロナウイルス感染防止のため中止することが、白河まつり振興会への取材で25日、分かった。

 同まつりは毎年8月の第1日曜日に白河駅周辺で開かれ、踊り流し、市民納涼花火などが行われてきた。昨年も新型コロナの影響で開催が中止されていた。

 同振興会は「明るい話題を提供し、少しでも夏の思い出をつくってもらいたい」とし、同まつりとは別に花火の打ち上げを検討している。