証票図柄に「Jヴィレッジ」採用 関東・中部・東北自治宝くじ

 
採用されたとJヴィレッジの証票図柄

 県は31日、「第2567回関東・中部・東北自治宝くじ」の証票図柄にJヴィレッジが採用されたと発表した。2019年4月に全面再開したJヴィレッジの全景を「復興のシンボル」として紹介している。

 同宝くじは6月2~22日に発売。発売総額のうち当せん金や経費などを除いた約40%が、発売元である各都道府県を通じて市町村の公共事業などに活用されている。1枚100円で、1等賞金1500万円。

 本県関係で証票図柄に採用されたのは18年に南相馬市で開かれた「全国植樹祭」以来。青々とした芝生や全天候型練習場、新宿泊施設などの設備を備え、復興を果たしたJヴィレッジが「希望」を表現している。