福島市「アオウゼ」目指せフォロワー2000人、学生がSNS大作戦

 
ツイッターの運用方法などについて議論する学生ら

 福島市の福島学院大は、市交流拠点「アオウゼ」の公式ツイッターのフォロワー数を2千人にする「公式SNS活性化大作戦」を始めた。5月31日、同大駅前キャンパスで1回目のミーティングが行われ、企業の広報活動を参考に効果的な運用方法を話し合った。

 アオウゼのツイッターのフォロワー数は約千人。投稿に共感する「いいね」の数が少ないなど情報発信に課題がある。このためアオウゼとアドバイザー契約を結ぶ同大の学生が定期的に集い、活性化策を探る。

 参加する学生は情報ビジネス学科の1、2年の有志17人。初会合にはアオウゼの馬場雄基さんと星葉月さんが参加し、ツイッターが浸透していない現状を説明した。学生からは、プレゼント企画や福島市出身の著名人にPRを依頼するなどの意見が出た。

 今後も議論を重ね、ツイッターでの活用を検討、本年度中の達成を目指す。また「いいね」を増やすためのツイート方法なども考えていく予定だ。