若松市長「再拡大に対策」 新型コロナ集中対策期間6月7日終了

 

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う会津若松市での集中対策期間が7日に終了することが決まったことを受け、室井照平市長は4日の記者会見で「新型コロナとの闘いは続く。リバウンド(再拡大)対策にしっかりと取り組む」と語った。

 酒類を提供する飲食店などへの営業時間の短縮要請が1カ月以上続いたことについては「地域経済が厳しいのは当然。回復に向けて経済対策にも取り組む」と述べた。

65歳未満優先接種、7月中開始の考え

 室井市長は65歳未満へのワクチン接種について、基礎疾患を持つ人や高齢者施設の従事者などに対する優先接種を7月中に始める考えを示した。市は7月中旬にも65歳未満の人に一斉に接種券を発送する。