「ミスうねめ」6人決まる 2年ぶり選出、郡山の魅力を全国に

 
第57代ミスうねめに選ばれた(右から)柳沼さん、杉浦さん、小川さん、安田さん、佐藤さん、飛田さん

 郡山市の「郡山うねめまつり」を彩る「ミスうねめ」(ミス郡山)コンテストの審査会は5日、同市の郡山商工会議所会館で開かれ、第57代ミスうねめ6人が決まった。郡山市、郡山商工会議所、福島民友新聞社などでつくる実行委の主催。

 昨年は新型コロナウイルス感染症の影響でまつりとコンテストが中止となったため、選出は2年ぶり。

 選ばれたのは、同市の大学生柳沼万友佳(まゆか)さん(21)、ダンサー杉浦真未さん(19)、短大生安田海来(みらい)さん(18)、団体職員佐藤えみりさん(20)、大学生飛田愛生(あおい)さん(20)、鏡石町の会社員小川真花(まなか)さん(19)の6人。

 32人が審査に臨み、自己PRなどを行った。同商議所副会頭の有馬賢一実行委員長、福島民友新聞社の菊池克彦取締役郡山総支社長ら12人が審査した。6人は、郡山うねめまつりの供養祭に参加する。会員制交流サイト(SNS)などを通して郡山の魅力を全国に発信する。