郡山の市道待避所で乗用車全焼 身元と性別不明2遺体見つかる

 

 6日午前11時35分ごろ、郡山市逢瀬町の市道待避所で「車が燃えている」と、近くを走行中の運送会社の運転手から119番通報があった。郡山北署によると、乗用車1台を全焼し、車内から身元、性別ともに不明の2人の遺体が見つかった。同署は身元の特定を急ぐとともに、事件、事故の両面で捜査している。

 同署によると、遺体は運転席と3列シートの2列目で見つかった。関係者によると、助手席からはガソリンの携行缶のようなものが見つかった。同署は7日に福島医大で司法解剖し、身元や死因などを調べる。