1年半ぶり、南相馬で待望の探鳥会 野鳥18種確認、マナー解説も

 
南相馬市で開かれた市民探鳥会

 日本野鳥の会南相馬は6日、南相馬市原町区の東ケ丘公園で市民探鳥会を開催した。日本野鳥の会南相馬はこれまで年4回の探鳥会を開催していたが、昨年は新型コロナウイルスの影響で、全て中止した。一昨年12月の開催以来、1年半ぶりの探鳥会には約40人が参加した。

 はじめにミニ野鳥教室を開き、初心者向けに探鳥会のマナーなどを解説した。引き続き公園北側の林の多い部分を回り、コゲラやヤマガラ、シジュウカラなど18種類の野鳥を確認した。参加者にはオリジナルの野鳥カードがプレゼントされた。

 次回は来月4日

 次回は7月4日午前8時30分、同市原町区の市スポーツセンター玄関前に集合。新田川南岸堤防で主に河川の野鳥を観察する。