伊達市、新型コロナワクチン接種加速へ 対策課職員4人増員

 
接種加速化に向け行った辞令交付式

 新型コロナウイルスワクチン接種を加速化させるため、伊達市は7日、新型コロナウイルス対策課職員を4人増員した。また他の部署と兼務していた7人を同対策課の専任職員とした。

 同対策課を接種計画の総務を担う接種総務係と接種現場を担当する接種運営係に分けた。職員は10人から14人となり、全員が専任となった。同対策課全体の職員数は54人。

 同日、市役所で辞令交付式を行い、須田博行市長が代表職員に辞令を手渡した。須田市長は「7月末までに65歳以上の高齢者接種完了を目指す」とあいさつした。このほか梁川総合支所の退職者に伴う補充に関する辞令交付式も行った。