福島市ワクチン集団接種会場 7月上旬移転、対応人数600人規模に

 

 福島市は、新型コロナウイルスワクチン集団接種の拠点会場を「県保健衛生協会」から「福島トヨタクラウンアリーナ(市国体記念体育館)」に移転する。接種能力を増強する。

 同アリーナでは7月上旬から接種を始める予定で、今月28日~12月末まで館内の一部が利用できなくなる。県保健衛生協会での予約分は、そのまま同協会で接種を続ける方向で調整している。

 市の集団接種は、NCVふくしまアリーナ(市体育館)でも実施している。現在の接種能力は同協会が1日最大約180人、同アリーナが1日最大約600人(のちに同約700人に増強)。