スポーツ飲料2400本、医療機関へ贈る フレスコ「感謝の気持ち」

 
ペットボトル入りケースを車両に詰め込む店長ら

 福島県の相双地方や宮城県で食品スーパー「フレスコキクチ」を展開するフレスコ(相馬市)は8日、新型コロナウイルスの対応に追われる医療従事者を支援しようと、500ミリリットルペットボトルのスポーツ飲料計2400本を医療機関に贈った。同日、宮城県山元町の山下駅前店で出発式が行われた。

 支援先は公立相馬総合病院(相馬市)、南相馬市立総合病院のほか、宮城県の6病院。各医療機関には、近くにある店舗の店長らがペットボトル入りのケースを届けた。

 出発式では「奮闘する医療従事者に心からの感謝の気持ちを伝えたい」との菊地盛夫社長のメッセージが伝えられた。続いて、出席した店長らが車両にケースを積み込み、医療機関へと向かった。