須賀川署にマリーゴールドの苗 須賀川知る古会、200株贈る

 
菊地署長(前列左)に花を贈った影山会長(同右)ら

 須賀川市の歴史や文化を学ぶ「須賀川知る古会」は10日、庁舎の美化に役立ててもらおうと、須賀川署にマリーゴールドの苗200株を贈った。

 会員が福島空港公園の「花のまちづくり推進事業」に参加し、苗を種から育てた。影山章子会長はじめ会員15人が同署を訪れ、苗を届けた。

 菊地淳一署長は「花をめでて、心にゆとりを持って職務に当たりたい」と話した。同署は庁舎のほか管内の駐在所で花を飾る予定。