「ボッチャ」魅力体感、パラ五輪に関心盛り上げ 郡山・尚志高生 

 
ボッチャを体験してパラリンピック競技への関心を深める生徒たち

 尚志高の生徒は12日、同校でパラリンピック競技を体験し、パラリンピックへの関心を深めた。

 JTBや味の素、TOTOなどの共催。東京パラリンピック開催前に生徒に競技を体験して興味を持ってもらい、より大会を楽しんでもらおうと企画された。

 同校運動部の生徒約220人が参加し、ボッチャや座ったままバドミントンのラケットを振るバドスイングを楽しんだ。

 ボッチャでは、生徒が部活ごとにチームを組み、トーナメントで勝敗を争った。競技が行われたコートには出場生徒のほか応援の生徒が集まり、一体となって盛り上がった。

 パラ陸上の花岡伸和さんも講演した。