桑折の農業振興施設でマルシェ 来場者と生産者らが楽しく交流

 
ワークショップを楽しむ参加者ら

 桑折町の農業振興活動拠点施設「レガーレこおり」で20日、生産者と交流できる「伊達崎マルシェ」が開かれた。雑貨や飲食店舗が並び、来場者は買い物やワークショップを楽しんだ。

 地元の農産物や特産品を販売するマルシェ。今回はアクセサリーやステンドグラス、雑貨などのハンドメード商品をはじめ、クラフトビール、チーズケーキなどを提供する町内外の11店舗が並んだ。

 販売のほかに、ヘアゴムやキーホルダー、マグネットなどを作ることができる店舗もあり、人気を集めた。参加者は店舗の店主らと会話を楽しみながら自分好みのデザインに仕上げていた。