伊達、新ブランドメッセージは「#幸せがじゅずつなぎになるまち」

 
決定したブランドメッセージを掲げるワークショップメンバーら

 伊達市の魅力を広く発信する新しいブランドメッセージを決める総選挙の投票が行われ、開票の結果「#幸せがじゅずつなぎになるまち 伊達」が1623票を獲得して"当選"した。17日、市が発表した。須田博行市長は「メッセージを活用し、関係人口、交流人口の拡大に取り組んでいきたい」としている。

 当選メッセージは、全世代の幸せが数珠つなぎのようにつながるまち、地域の輪が広がるまちを意味する。メッセージは広報紙や写真共有アプリ「インスタグラム」などで活用される。

 20~60代の市民らでつくる市民ワークショップで昨年作成された三つの候補案の中から市民投票(5月1~31日)で決めた。市役所・各総合支所に投票箱を設置したほか、オンラインで投票を行った。そのほかの候補「自分にちょい盛り だって伊達市だもん」は1089票、「さすけねぇよ だて」は653票だった。

 17日、市役所で結果報告が行われた。秋ごろにはロゴマークが完成する。