「福島県産果物の魅力届ける」 第59代ミスピーチ活動スタート

 
各地を訪れ活動を開始したミスピーチキャンペーンクルー=国見町役場

 本県産果物を全国にPRする、第59代ミスピーチキャンペーンクルーの10人が21日、活動を開始した。

 10人は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、2年ぶりとなった4月の選考会で選ばれた。この日は、全国各地でのPRを前に、県北地方の自治体などにあいさつに訪れた。

 このうち国見町には、佐藤晴香さん、荒寿々佳さん、田中梨紗さん、穂積佳奈さん、高橋優花さんの5人が訪問。「生産者の思いや福島の果物の魅力を全国に届けたい」などと一人一人意気込みを述べた。

 クルーは研修で県産農産物の知識を深め、立ち居振る舞いなどを学んできた。7月12、13両日の北海道での活動をはじめ、福島市で行われる東京五輪野球・ソフトボール競技に合わせた農産物のPRなどに臨む予定。