遊び方いろいろ「新聞使いじゃんけん」 美里の子ども教室で体験 

 
新聞紙を使ったじゃんけんゲームを楽しむ児童たち

 会津美里町の放課後子ども教室「わくわく宮川」は18日、同町の宮川小多目的ホールで始まった。児童たちが新聞紙を使ったじゃんけんゲームなどを楽しんだ。

 同教室は、放課後の子どもたちの居場所づくりとして行われる町の事業。わくわく宮川には宮川小児童約40人が登録し、来年2月いっぱいまで毎週金曜日に開かれる。今後は、外部講師を招いての自然探索や地元長寿会会員らとの昔遊びなどを計画している。

 初回は、児童やスタッフの自己紹介からスタートした。じゃんけんゲームは新聞紙を敷いてその上に立ち、負けたら半分に折っていって新聞紙から落ちたら終わりというルール。児童たちは勝負の行方に盛り上がりを見せた。