バルサンが「新工場」起工式 白河・大信地区、工事の安全願う

 
くわ入れする青木社長(左から2人目)

 害虫駆除剤などの製造販売を手掛けるバルサン(矢吹町)は22日、白河市大信地区に整備する新工場の起工式を現地で行い、関係者が工事の安全を祈った。

 約8万2000平方メートルの敷地に第1、第2工場の建設を計画しており、第1工場は2022年9月、第2工場は25年6月の操業予定。

 青木光男社長が「新しい土地で新しい気持ちで一丸となって発展することを期待する」とあいさつした。