オンラインで迫力の演奏披露 湯本高吹奏楽部と宮城の2高校

 
オンラインで宮城県の高校と共演した湯本高吹奏楽部

 湯本高吹奏楽部は19日、宮城県の2高校吹奏楽部とオンラインで共演し、迫力ある演奏を披露しながら、生徒同士が交流した。仙台ひと・まち交流財団が、設立30周年記念事業ダンス・フェスのプレイベントとして開いた。いわき市のアリオスと仙台市太白区文化センターをオンラインで結んだ。

 宮城県からは聖ウルスラ学院英智高と仙台向山高が出演。動画投稿サイト「ユーチューブ」で生配信した。湯本高吹奏楽部はC・T・スミス「華麗なる舞曲」やL・アンダーソン「トランペット吹きの休日」など6曲を演奏した。ステージの合間には湯本高吹奏楽部の野木なつみ部長と宮城県の2高校の部長がトークした。

 新型コロナウイルス感染症対策をしながらの活動の様子などをそれぞれが紹介し、お互いにエールを送った。