日帰り入浴できる県内外の施設を97軒紹介 6月25日から発売

 
日帰り入浴施設97軒を紹介している

 「ふくしま日帰り温泉2021―2022」は25日から、県内の書店やコンビニエンスストアなどで発売される。

 シリーズ22冊目。本県をはじめ、宮城、山形、栃木、茨城など、近県の日帰り入浴を楽しめる施設を97軒紹介。掲載全施設から提供を受けたクーポンが200枚付いており、入浴料が半額、割引になるなどのサービスが受けられる。また、1泊2食付きペア宿泊券や食事付き日帰りプランペア招待券をプレゼントする企画もある。A5判、オールカラー116ページ、1000円。

 発行元のエス・シー・シーは「ふくしま日帰り温泉2021―2022」を福島民友新聞の読者5人にプレゼントする。希望者は、はがきに「ふくしま日帰り温泉プレゼント希望」と書いて、氏名、住所、年齢、職業、電話番号を明記し、郵便番号960―2153、福島市庄野字柿場1の1、エス・シー・シー「ふくしま日帰り温泉」福島民友係へ申し込む。締め切りは7月2日。発表は賞品の発送をもって代える。