学生考案のスイーツやパン販売 郡山の専門学校、カフェ実践授業

 
学生自ら考案したスイーツやパンが並ぶ店内

 調理師やパティシエを目指す学生が運営する「BFcafe」は22日、郡山市の国際ビューティー&フード大学校本校舎2階製菓実習室で開かれ、学生が考案したスイーツやパンを求める来場者でにぎわった。

 学生自らメニューや価格、サービスなどを考え、より実際の仕事に近い経験をする実践授業の一環。パティシエ学科とフード学科の学生約50人が参加し、16種類のスイーツと11種類のパンを販売した。

 店内には、パティシエ学科が手掛けた鮮やかでボリュームのあるケーキや、フード学科の学生が調理した具材を使用した総菜パンなどこだわりの商品が並び、一度に多くの商品を買う来場者の姿が見られた。

 次回の開店は、7月16日を予定している。